きちんと把握しておくこと!
例えば、住宅ローンでしたら、金利の見直し時期に借りた当初より支払額が増えることもあります。
ですから、最初に借りるときに、支払える範囲の上限を借りるのではなく、ある程度余裕をもって借りるのが理想的だと思っています。
次に思うことは、長期のローンを組む場合は、夫婦両方の収入を当てにするのではなく、旦那さんの収入のみで払える範囲でローンを組むべきたと思っています。
なぜなら、子育てや親の介護など理由は様々ですが、何が起きるか分からないからです。
そうなったとき、共働きをいつまで続けられるか分からないという点で、当てにできる収入とはいえないと思うのです。
長期のローンの場合は、ボーナス併用払いも避けたほうが無難だと思います。
こちらも、上記と同様、景気に左右され、必ずしも当てにできる収入とはいえないと思います。
ボーナス併用払いというのは、ローンの内容やその時の状況によって良くもあり悪くもあります。
短期ローンで、その他に別のローンがない場合には有効かもしれません。